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当院が実施する最先端インプラント治療のご案内

-より良いインプラント治療をお受けいただくために-

2017-02-16

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従来のパノラマレントゲン画像は2次元の平面画像のみ

インプラント治療ではあごの骨がどういう形態になっているかを立体的に診ることが欠かせません。従来のレントゲンでは2次元の平面画像しか得られませんが、CTを用いると3次元の立体画像が得られ、平面画像ではわからなかった歯やあごの骨の詳細な立体構造や神経の位置などを精度高く把握することができます。そのため当院では手術前にCT撮影をお願いしています。

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CT画像なら立体で把握できます

より安全・確実に

~インプラント治療支援システム「Landmark SystemTM」 の活用

JS3F4D.jpgさらに当院ではインプラント手術支援システムの日本トップシェアであるアイキャット社のLandmark SystemTMを採用。撮影したCTデータをコンピューターで解析することにより、一歩進んだ安心・安全な手術を実現しています。

Landmark SystemTMとは?  大阪大学歯学部での研究成果を元に設立された株式会社アイキャット (iCAT)が開発した、診断から手術までをトータルにサポートする、最先端のインプラント治療支援システムです。

Step.1 CT撮影

JSF889.jpg従来のレントゲン撮影では正確に把握することが難しかった、あごの骨の詳細な立体構造や神経の位置などを精度高く把握するために、CT撮影を行います。撮影は数秒間で痛みもありません。

現在、当院内ではCT撮影ができません。CT撮影必要な場合、千歳市民病院、セントラルCIクリニック(札幌)等で撮影して頂いております。撮影の予約、案内は当院にて行っておりますので、患者さんがご自身で手続きをされる必要はございません。

CT撮影による被ばくについて
あごのCT撮影は被ばくを伴いますが、自然界で1年間に受ける被ばく量よりも小さく、確実で安全な治療のために非常に有効です。

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※全国歯科大学・歯学部附属病院診療放射線技師連絡協議会ホームページ、資源エネルギー庁ホームページ、原子力・エネルギー教育支援情報提供サイトより一部改変引用

Step.2 診断・治療計画

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撮影したCTデータを専用のインプラントシミュレーションソフト『LANDmarkerTM』に取り込み、患者さま毎のあごの骨の硬さや形、神経の位置などを詳細に確認しながら、インプラントの最適な埋入位置を診断します。

診断後には『LANDmarkerTM』を用いて分かりやすく全体的なインプラントの治療計画をご説明しますので、十分にご納得いただいた上で治療を進めていくことが可能です。



Step.3 手術

JS11101.jpg診断した結果を元に手術を行います。
ソフト上で診断した位置にインプラントを精度高く埋入できるようサポートする手術支援器具『Landmark GuideTM』を作製します。より安心・安全な手術を実現するとともに手術時間を短縮し、患者さまの負担も軽減します。

Step.1~3によって、リスクを軽減した上で最適な位置にインプラントを埋入でき、天然歯の代わりや義歯の土台として、インプラントが持つ機能を最大限引き出すことが可能になります。


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